UQモバイルとワイモバイルを比較!速度と料金の違いを解説

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※本記事には広告が表示されます。

【2026最新】UQモバイルとワイモバイルの違いを徹底比較!どっちが安い?

UQモバイルとワイモバイルを比較して、どちらを契約するべきか」検討している方も多いでしょう。どちらもおすすめの格安SIMですが、それぞれ速度や料金に違いがあるので詳しく紹介していきます。

今回は、UQモバイルとワイモバイルの速度や料金などを徹底的に比較し、どちらがおすすめなのか検証します。

結論!UQモバイルとワイモバイルは
どっちがおすすめ?

UQモバイルのロゴ

  • 30GB以上の大容量を求める人
  • 個人利用などセット割を使う予定がない人
  • 自宅セット割対象サービスを利用している人
  • au PAYをよく使う人
  • au回線の通信を利用したい人

実際に利用しているユーザーのリアルな声が気になる方は、UQモバイルの評判・口コミ・メリット・デメリットをまとめた記事もあわせて参考にしてください。

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・他社から乗り換え、増量オプションII加入で20,000円相当(不課税)au PAY残高還元
・Android端末最安1円〜
・iPhone端末最安実質5,547円~
月額基本料【トクトクプラン2(30GB)】
・5GB未満:1,628円
・5GB〜30GB:2,728円
※割引未適用時は4,048円
【コミコミプランバリュー(35GB)】
3,828円
平均速度下り:131.16Mbps
上り:18.5Mbps
Ping値:38.84ms
測定件数:40,611件
速度制限時の通信速度最大1Mbps
※トクトクプラン2は40GB超えで128kbps
※コミコミプランバリューは50GB超えで128kbps
音声通話22円/30秒
※コミコミプランバリューは10分/回の国内通話無料
通話オプション・通話放題ライト(1回10分以内の国内通話が24時間かけ放題)
・通話パック60(月間最大60分相当の国内通話が定額)
・通話放題(国内通話が24時間かけ放題)
セット割トクトクプラン2のみauひかりとセットで月額最大1,100円割引
繰り越し可能(翌月まで)
手続き方法オンライン、店舗
初期費用3,850円
契約期間なし
違約金なし
テザリング可能
留守番電話可能
通信方式4G、5G、au Starlink Direct
※au Starlink Direct:550円~1,650円/月
選べる回線au回線
追加データ料金1GB:1,100円
3GB:3,300円
7GB:7,700円
支払い方法口座振替、クレジットカード
eSIM対応
SIMの種類nanoSIM、microSIM、標準SIM
運営会社KDDI株式会社
詳細公式サイト
出典:UQモバイル(料金プラン) / UQモバイル(コミコミプランバリュー) / UQモバイル(トクトクプラン2) / UQモバイル(重要事項説明等) / みんなのネット回線速度(UQ mobile) / UQモバイル(キャンペーン)

UQモバイルでは、人気のスマホ機種をお得に購入することができます。「UQモバイルのスマホ機種おすすめランキング」を作成しているので、端末購入を検討している方はぜひ参考にしてください。

ワイモバイルのロゴ

  • 10GB以下の小容量で使いたい人
  • セット割の条件に当てはまる人
  • ソフトバンク光またはSoftBank Airを利用中・契約検討中の人
  • PayPayをよく使う人
  • 豊富なラインナップから格安スマホを購入したい人
  • ソフトバンク回線の通信を利用したい人

実際に利用しているユーザーのリアルな声が気になる方は、ワイモバイルの評判・口コミ・メリット・デメリットをまとめた記事もあわせて参考にしてください。

ワイモバイルの基本情報
\お得情報/
キャンペーン
対象機種が最安4,800円~
【シンプル3 S】
・乗り換え+データ増量オプション加入で5,000円相当のPayPayポイント進呈
【シンプル3 M/L】
・新規契約+データ増量オプション加入で5,000円相当のPayPayポイント進呈
使用者が5~18歳で新規契約なら10,000ポイント
・乗り換え+データ増量オプション加入で15,000円相当のPayPayポイント進呈
月額基本料・シンプル3 S(5GB)3,278円
・シンプル3 Sの割引後の料金:858円
・シンプル3 M(30GB)4,378円
・シンプル3 Mの割引後の料金: 1,958円
・シンプル3 L(35GB)5,478円
・シンプル3 Lの割引後の料金: 3,058円
※割引はおうち割・PayPayカード割(ゴールド)を適用。
平均速度下り:116.46Mbps
上り:15.75Mbps
Ping値:38.58ms
測定件数:24,227件
速度制限時の通信速度S:最大300kbps
M・L:最大1Mbps
音声通話22円/30秒
通話オプション10分かけ放題:880円/月
完全かけ放題:1,980円/月
セット割ソフトバンク光:1,650円/月
※指定オプション550円〜が必須
繰り越し可能(翌月まで)
手続き方法オンライン、店舗
初期費用3,850円
※店頭の場合は4,950円
契約期間なし
違約金なし
2026年7月1日以降は12ヶ月以内の解約で最大1,100円発生
テザリング可能
留守番電話可能
通信方式4G、5G
選べる回線ソフトバンク回線
追加データ料金シンプル3 Sは2GB:550円
シンプル3 M/Lは5GB:550円
支払い方法口座振替、クレジットカード
eSIM対応
SIMの種類nanoSIM
運営会社ソフトバンク株式会社
詳細公式サイト
出典:ワイモバイル(料金プラン) / 楽天モバイル(料金プラン) / みんなのネット回線速度(ワイモバイル)

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UQモバイルとワイモバイルの比較項目

UQモバイルとワイモバイルのどちらにしようか悩んでいる方は、ぜひ本記事を参考にしてください。

総務省は「プラン見直しで安くなる可能性がある」と公表しています。

スマホ代を賢く節約するなら、UQモバイルの特徴・料金・注意点を事前に把握しておきましょう。本記事ではリアルな評判も含めて詳しく解説します。

格安SIMの評価基準・ランキングの選定方法・景品表示法の厳守についてはこちらをご確認ください。

※本記事内の金額は全て税込みです。

※実際の速度についてはご利用の環境によって変動します。

※最新情報は公式ページをご確認ください。

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結論!UQモバイルとワイモバイルはどっちがおすすめ?

はじめに、UQモバイルとワイモバイルを比較した結果、どちらがおすすめなのかについて検証します。

この記事の結論まとめ
  • 料金重視(セット割あり)ならワイモバイル:光回線などとのセット割を適用できる場合、小容量(5GB)〜大容量までワイモバイルがお得になります。
  • 料金重視(セット割なし・単身)ならUQモバイル:セット割が組めない場合や、35GBの大容量をシンプルに使いたい場合はUQモバイルが割安です。
  • 端末割引・キャンペーン重視ならワイモバイル:1円スマホのラインナップが豊富で、PayPay還元や新トクするサポート(A)を活用した最新iPhone(iPhone 17eなど)の購入に強みがあります。
  • 通信速度:両社ともキャリアのサブブランドであり、お昼などの混雑時を含め、格安SIMの中でトップクラスの通信品質を誇ります。
UQモバイルとワイモバイルはどっちがおすすめ?

ユーザーの使い方によってどちらが適しているか異なるので、ぜひチェックしてください。

UQモバイルがおすすめな人

UQモバイルがおすすめな人の特徴を解説

契約前に確認しておきたい、UQモバイルのメリット・デメリットは以下の通りです。

UQモバイルのメリット
  • 大容量プラン(35GB)が割引なしでも他社より安い
  • au回線で通信品質が非常に高い
  • 余ったデータ容量を翌月に繰り越せる
UQモバイルのデメリット
  • 小容量プラン(5GB)が段階制のため、超過すると自動で料金が上がる
  • 家族割引やセット割の割引額がワイモバイルと比較してやや少ない

上記の長所・短所を踏まえ、UQモバイルがおすすめな人は以下の通りです。

UQモバイルがおすすめな人
  • 30GB以上の大容量を求める人
  • 個人利用などセット割を使う予定がない人
  • 自宅セット割対象サービスを利用している人
  • au PAYをよく使う人
  • au回線の通信を利用したい人

UQモバイルの「トクトクプラン2」は、利用量が5GB未満だと安くなる「段階制」ですが、5GBを超過すると自動的に30GBの料金へと上がってしまいます。

一方、ワイモバイルの「シンプル3 S」は5GBの「定額制」であり、超過しても通信速度が遅くなるだけで、勝手に料金が上がることはありません。
そのため、10GB以下の小容量を安心して使いたい方にはワイモバイルが、通信制限や超過を気にせず30GB以上の大容量を求める方にはUQモバイルがおすすめです。

また、セット割を適用する前の料金はワイモバイルよりも安く、35GBのコミコミプランバリューは割引なしで月額3,828円で使えます。

光回線や家族複数回線での利用を考えていない方は、ワイモバイルよりもUQモバイルの方がお得に活用できるでしょう。

一方で、光回線セット割の「自宅セット割」は、auひかりをはじめWiMAXやJ:COMなどさまざまなサービスに対応しています。

現在利用中のインターネット回線が自宅セット割の対象サービスの方も、UQモバイルをよりお得に使えるでしょう。

SIMのみ契約でau PAY残高がもらえるキャンペーンも実施しているため、普段からau PAYをよく使う方にも適しています。

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加藤
UQモバイルと同じau回線の格安SIMを探している方は、「au回線の格安SIM・格安スマホを比較したおすすめランキング」も作成しているので、ぜひ参考にしてください。

ワイモバイルがおすすめな人

ワイモバイルがおすすめな人の特徴を解説

契約前に確認しておきたい、ワイモバイルのメリット・デメリットは以下の通りです。

ワイモバイルのメリット
  • 5GBプランが定額制のため、使いすぎによる意図しない料金値上がりが防げる
  • おうち割 光セット(A)による割引額が大きく、家族複数人での利用が非常にお得
  • 1円スマホのラインナップが豊富(iPhone 17eなどもお得に購入可能)
ワイモバイルのデメリット
  • 割引(セット割や家族割)を適用しない単身契約だと、基本料金が割高になる
  • 実店舗での契約時は、オンライン契約と異なり高めの事務手数料が発生する

上記の長所・短所を踏まえ、ワイモバイルがおすすめな人は以下の通りです。

ワイモバイルがおすすめな人
  • 10GB以下の小容量で使いたい人
  • セット割の条件に当てはまる人
  • ソフトバンク光またはSoftBank Airを利用中・契約検討中の人
  • PayPayをよく使う人
  • 豊富なラインナップから格安スマホを購入したい人
  • ソフトバンク回線の通信を利用したい人

ワイモバイルには5GBの定額プランがあり、UQモバイルのように5GBを超えたら料金が高くなることもありません。

そのため、10GB以下の小容量プランを使いたい方はワイモバイルの方が適しているでしょう。

一方で、ワイモバイルはセット割がないとUQモバイルよりも割高な料金設定なので、セット割の条件に当てはまる方がお得です。

とくにソフトバンク光やSoftBank Airを利用している方、または契約を検討している方はぜひワイモバイルへの乗り換えを考えましょう。

また、条件を満たすことでPayPayポイントが付与されるキャンペーンが豊富なので、PayPayを普段よく使う方にもおすすめです。

1円で購入できる端末の種類も豊富なため、格安でスマホを買い替えたい方はぜひワイモバイルをチェックしてみてください。

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加藤
ワイモバイルと同じソフトバンク回線の格安SIMを探している方は、「ソフトバンク回線の格安SIM・格安スマホを比較したおすすめランキング」も作成しているので、ぜひ参考にしてください。

UQモバイルとワイモバイルの速度を比較

UQモバイルとワイモバイルの速度を比較したまとめ

UQモバイルとワイモバイルの速度を比較しましょう。

速度比較UQモバイルワイモバイル
下り平均144.59Mbps118.65Mbps
上り平均20.25Mbps15.95Mbps
Ping値38.93ms38.23ms
速度制限時最大1MbpsS:最大300kbps
M:最大1Mbps
L:最大1Mbps
詳細UQモバイル公式サイトワイモバイル公式サイト
※2026年7月3日時点の情報です。
下り速度比較
(時間帯)
UQモバイルワイモバイル
206.62Mbps112.39Mbps
107.4Mbps76.12Mbps
夕方127.1Mbps138.61Mbps
115.62Mbps104.84Mbps
深夜153.6Mbps171.07Mbps
※2026年7月3日時点の情報です。

全体的にUQモバイルの方が速い結果になりましたが、どちらもスマホを使う上で申し分ない速度が出ています。

UQモバイルもワイモバイルも、キャリア系列の格安SIMでサブブランドとも呼ばれており、キャリア並の品質で通信できるのが特徴です。

加藤
筆者はどちらも使ったことがありますが、キャリア契約時とほぼ変わらない使用感でした。

スマホ快適に使う上で必要な下り速度の目安は30Mbps程度といわれていますが、どちらも時間帯問わず基準を満たしていますね。

動画の視聴やSNSの閲覧はもちろん、光回線並の通信速度を必要としないオンラインゲームも快適に遊べるでしょう。

データ容量を使い切った後の速度制限では、どちらも最大1Mbpsで使えるので、低画質の動画視聴程度であれば利用できるでしょう。

ただし、速度制限後に一定量のデータ容量を使うと、最大128kbpsに低速化するので注意が必要です。

最大128kbpsになる条件
  • UQモバイル:トクトクプラン2で月間40GB・コミコミプランバリューで50GBに到達した場合
  • ワイモバイル:速度制限後にプランのデータ容量の半分(2.5GB/15GB/17.5GB)を消費した場合
加藤
速度重視で格安SIMを選びたい方は、「速度重視の格安SIMおすすめ比較ランキング!昼の繋がりやすさも調査」も作成しているので、ぜひ参考にしてください。

実際に速度計測して比較した結果

本サイトでは、UQモバイルとワイモバイルを実際に契約して、速度計測をしました。3箇所かつ混雑しやすい時間帯で計測しているので、ぜひ参考にしてください。

UQモバイルの通信速度を独自計測した結果
UQモバイル 東京都品川区12時台の計測結果
計測場所東京都品川区
12時台下り:67.11Mbps
上り:111.16Mbps
Ping値:83ms
17時台下り:25.15Mbps
上り:64.24Mbps
Ping値:40ms
UQモバイル 神奈川県多摩区12時台の計測結果
計測場所神奈川県多摩区
12時台下り:18.99Mbps
上り:56.13Mbps
Ping値:52ms
17時台下り:51.55Mbps
上り:72.63Mbps
Ping値:64ms
UQモバイル 東京都墨田区12時台の計測結果
計測場所東京都墨田区
12時台下り:39.69Mbps
上り:100.55Mbps
Ping値 : 270ms
17時台下り:34.51Mbps
上り:97.61Mbps
Ping値 : 30ms

調査方法:本サイトでSIMの契約をして実際に調査

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ワイモバイルの通信速度を独自計測した結果
ワイモバイル 東京都品川区12時台の計測結果
計測場所東京都品川区
12時台下り:67.25Mbps
上り:80.2Mbps
Ping値:236ms
17時台下り:68.96Mbps
上り:185.27Mbps
Ping値:197ms
ワイモバイル 神奈川県多摩区12時台の計測結果
計測場所神奈川県多摩区
12時台下り:83.94Mbps
上り:80.52Mbps
Ping値:53ms
17時台下り:63.06Mbps
上り:85.69Mbps
Ping値:43ms
ワイモバイル 東京都墨田区12時台の計測結果
計測場所東京都墨田区
12時台下り:16.91Mbps
上り:63.72Mbps
Ping値 : 46ms
17時台下り:5.37Mbps
上り:11.15Mbps
Ping値:1147ms

調査方法:本サイトでSIMの契約をして実際に調査

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UQモバイルとワイモバイルの料金を比較

UQモバイルとワイモバイルの料金を比較して解説

UQモバイルとワイモバイルの料金を比較します。

まずは、各社のプラン料金とセット割を見ていきましょう。

セット割比較UQモバイルワイモバイル
光セット割自宅セット割:最大-1,100円おうち割光セット(A):-1,650円
家族割引
※光セット割と併用不可
家族セット割:-550円家族割引:-1,100円
※2回線目以降から適用
クレジットカードau PAYカードお支払い割:-220円PayPayカード割
・PayPayカード:-330円
・PayPayカードゴールド:-550円
詳細UQモバイル公式サイトワイモバイル公式サイト
※2026年7月3日時点の情報です。

どちらも5GB・30GB・35GBの3種類のプランがあるように見えますが、UQモバイルの5GBは30GBプランで5GB未満利用時の料金なので注意してください。

加藤
5GBを超えると自動的に30GBの料金になってしまうため、使い過ぎに気をつけてましょう。

基本的に割引適用前はUQモバイル、割引適用後はワイモバイルが安い仕様です。

UQモバイルの35GBプランはセット割対象外ですが、ワイモバイルよりも約1,650円/月安く利用できます。

利用人数や割引の有無によってどちらがお得になるのか異なるので、自分の状況に合わせて料金を比較することが大切です。

下記にて、1人で使う場合と2人以上で使う場合の料金シミュレーションを行います。

各セット割を含めた料金を、月額料金と2年総額で計算しているので、ぜひ参考にしてください。

1人で使う場合の料金を比較

UQモバイルとワイモバイルを1人で使う際の料金を比較
1人で使う場合の料金を、小容量(5GB)と大容量(35GB)の2パターンで見ていきましょう。以下のシミュレーション表は、下記の割引を適用した状態の金額です。

適用される割引の内訳
  • UQモバイル:自宅セット割(最大-1,100円)+ au PAY カードお支払い割(-220円)
  • ワイモバイル:おうち割 光セット(A)(-1,650円)+ PayPayカード割(-330円)
料金比較
(1人利用)
UQモバイル
(割引適用時)※1
ワイモバイル
(割引適用時)※2
小容量
(5GB)
月額料金2,948円
(1,628円)
3,278円
(1,298円)
2年総額70,752円
(39,072円)
78,672円
(31,152円)
大容量
(35GB)
月額料金3,828円
(-)
5,478円
(3,498円)
2年総額91,872円
(-)
131,472円
(83,952円)
詳細UQモバイル公式サイトワイモバイル公式サイト
※2026年7月3日時点の情報です。
※1 自宅セット割(最大-1,100円)/au PAY カードお支払い割(-220円)適用時の料金です。
※2 おうち割光セット(A)(-1,650円)/PayPayカード割(-330円)適用時の料金です。

今回は割引なしで使う場合と、光回線セット割とクレジットカードの割引を適用した場合の料金シミュレーションをしました。

基本的に、割引を適用しないならUQモバイル、割引を使うならワイモバイルが安いです。

ただし、UQモバイルの5GBは最大30GBまで使えるプランなので、利用量によっては料金が自動的に高くなる点に注意が必要です。

加藤
5GBを定額で使える点においては、ワイモバイルの方が安心ですね。

また、UQモバイルの35GBプランはすべての割引が適用対象外ですが、月額3,828円の安さで利用できます。

1人で光回線がなく、スマホ回線のみで使うのであれば、UQモバイルの35GBプランが最もお得に活用できるでしょう。

一方でワイモバイルは、割引ありきでお得に使える格安SIMといえますね。

2人以上で使う場合の料金を比較

UQモバイルとワイモバイルを2人で使う際の料金を比較

UQモバイルとワイモバイルと2人以上で使う場合の料金を比較します。

両社には家族複数回線で利用できる家族割引と、光回線など対象サービスとセットで適用できる割引がありますが併用はできません

そこで、下記にてそれぞれの割引を適用した場合の料金シミュレーションを行います。

適用する割引と回線数によって料金が大きく変わるので、ぜひチェックしてみてください。

家族割引を適用する場合

家族割引を適用し、2回線で使う場合の料金シミュレーションは以下の通りです。

料金比較
(2人/家族割引適用)
UQモバイルワイモバイル※2
小容量
(5GB)
1人目2,178円※12,948円
2人目2,178円※11,848円
月額料金4,356円※14,796円
2年総額104,544円※1115,104円
大容量
(35GB)
1人目3,828円5,148円
2人目3,828円4,048円
月額料金7,656円9,196円
2年総額183,744円220,704円
詳細公式サイト公式サイト
※2026年7月3日時点の情報です。
※1 家族セット割(-550円)/au PAY カードお支払い割(-220円)適用時の料金です。
※2 家族割引(-1,100円※2回線目以降)/PayPayカード割(-330円)適用時の料金です。

UQモバイルの家族割引は1回線目から、ワイモバイルは主回線を除く2回線目以降から適用できます。

小容量(5GB)は同額、大容量(35GB)はUQモバイルが安い結果となりました。

小容量の場合は2回線だとどちらも同じ金額ですが、回線数が増えるとワイモバイルの方が安くなります

UQモバイルの5GBは、最大30GB使えるプランで5GB未満利用時の金額なので、利用量によって料金が変動することをふまえるとワイモバイルの方が使いやすいです。

大容量では、ワイモバイルで2回線目以降に家族割引が適用されてもUQモバイルと変わらない料金なので、回線数が増えてもUQモバイルの方が安いでしょう。

UQモバイルの35GBプランは割引特典を一切適用することができませんが、割引なしでも充分安いことがわかりますね。

光回線セット割を適用する場合

光回線セット割を適用し、2回線で使う場合の料金シミュレーションは以下の通りです。

料金比較
(2人/光セット割適用)
UQモバイルワイモバイル※2
小容量
(5GB)
1人目1,628円※11,298円
2人目1,628円※11,298円
月額料金3,256円※12,596円
2年総額78,144円※162,304円
大容量
(35GB)
1人目3,828円3,498円
2人目3,828円3,498円
月額料金7,656円6,996円
2年総額183,744円167,904円
詳細公式サイト公式サイト
※2026年7月3日時点の情報です。
※1 自宅セット割(最大-1,100円)/au PAY カードお支払い割(-220円)適用時の料金です。
※2 おうち割光セット(A)(-1,650円)/PayPayカード割(-330円)適用時の料金です。

小容量・大容量のどちらもワイモバイルが安い結果となりました。

ワイモバイルのおうち割光セット(A)は割引額が1,650円/月と高く、さらに1回線目から適用できるので総額はUQモバイルよりも安いです。

UQモバイルも光回線セット割を1回線目から適用できますが、ワイモバイルよりも割引額が少ないのがネックですね。

また、5GBの料金はあくまでトクトクプラン2(30GB)で利用量が5GB未満だったときの金額なので、使い過ぎにも注意しましょう。

UQモバイルとワイモバイルの通話サービスを比較

UQモバイルとワイモバイルの通話サービスを比較して解説

UQモバイルとワイモバイルの通話サービスを比較します。

通話サービス比較UQモバイルワイモバイル
通話料22円/30秒22円/30秒
無料通話10分かけ放題
※コミコミプランバリューのみ
10分かけ放題
※シンプル3 Lのみ
通話定額月間最大60分:660円
10分かけ放題:880円
完全かけ放題:1,980円
※コミコミプランバリューは1,100円
10分かけ放題:880円
完全かけ放題:1,980円
※シンプル3 Lは1,100円
通話特典60歳以上なら完全かけ放題が1,100円割引
※トクトクプラン2のみ
60歳以上なら完全かけ放題が1,100円割引
※シンプル3 Sは対象外
詳細UQモバイル公式サイトワイモバイル公式サイト

通常の通話料と無料通話(10分かけ放題)の対象が35GBプランであること、10分かけ放題と完全かけ放題の月額料金はどちらも同じです。

UQモバイルには月間60分の通話が無料になるオプションもあるので、こまめに短い通話を利用する方に適しているでしょう。

また、どちらも60歳以上の通話割引サービスを設けていますが、対象プランがやや異なるので注意が必要です。

UQモバイルはコミコミプランバリューで割引が使えないため、完全かけ放題の利用料金は1,100円/月です。

一方でワイモバイルは、シンプル3 Lに10分以内のかけ放題が無料で含まれており、シンプル3 Sでは適用できません。

加藤
通話のみで利用したいと考えいている方は、「通話のみの格安SIMおすすめランキング!かけ放題で最安の通話専用SIMを解説」も作成しているので、ぜひ参考にしてください。

UQモバイルとワイモバイルの光回線セットを比較

UQモバイルとワイモバイルの光回線セットを比較して解説

UQモバイルとワイモバイルの光回線セット割を比較します。

光回線セット比較UQモバイルワイモバイル
割引額1,100円1,650円
対象プラントクトクプラン2・シンプル3 S
・シンプル3 M
・シンプル3 L
対象サービス・auひかり
・auひかり ちゅら
・コミュファ光
・eo光
・ピカラ光
・メガエッグ
・BBIQ
・J:COM
・auホームルーター5G
・WiMAX+5G
など
・ソフトバンク光
・SoftBank Air
詳細UQモバイル公式サイトワイモバイル公式サイト

割引額と対象プランはワイモバイルの方が多いですが、セット割を適用できる光回線の種類はUQモバイルが多いです。

UQモバイルはWiMAXやJ:COMなど系列の回線サービスにも対応しているので、現在の契約のまま適用できる可能性が高いです。

一方で、ワイモバイルはソフトバンク光とSoftBank Airのいずれかなので、乗り換えと同時に回線サービスの変更を検討することもあるでしょう。

割引額はワイモバイル、気軽に適用しやすい点ではUQモバイルが勝っていますね。

UQモバイルとワイモバイルのキャンペーンを比較

UQモバイルとワイモバイルのキャンペーンを比較します。下記表に、主な両社のキャンペーンをまとめました。

キャンペーン比較UQモバイルワイモバイル
主な特典・SIMのみで最大20,000円相当(不課税)au PAY残高還元
・対象機種購入で最大22,000円割引
・対象プラン加入でAmazonプライム3ヶ月間無料
・SIMのみで最大15,000円相当PayPayポイント還元
・もう1回線契約で15,000円相当PayPayポイント還元
・対象機種購入で最大16,560円割引
・YouTube Premiumが1ヶ月無料
詳細UQモバイル公式サイトワイモバイル公式サイト
※2026年7月3日時点の情報です。

SIMのみ契約のキャンペーンは還元額と条件が異なります。

SIMのみ特典比較UQモバイルワイモバイル
最大還元額最大20,000円相当(不課税)au PAY残高還元最大15,000円相当PayPayポイント還元
内訳SIM契約15,000円相当(不課税)
※乗り換え
※増量オプションII加入必須
最大15,000円相当
※乗り換え
※データ増量オプション加入必須
※シンプル3 Sは5,000円相当
※新規は10,000円相当(M/Lのみ)
決済アプリ
利用
5,000円相当(不課税)(終了)-
還元方法au PAY残高PayPayポイント
詳細公式サイト公式サイト
※2026年7月2日時点の情報です。

UQモバイルは限定スペシャルクーポン利用で最大20,000円相当(不課税)のau PAY残高が還元されます。

一方で、ワイモバイルは乗り換えでシンプル3 M/Lに加入すれば最大15,000円相当のPayPayポイント還元(ヤフー店経由で最大21,000円相当)が受けられます。

加藤
ワイモバイルヤフー店」での契約なら、さらにPayPay利用で最大6,000円相当戻ってきます。

SIMのみ契約でお得にポイントをもらいたいのであれば、ワイモバイルの方が利用しやすいでしょう。

端末割引キャンペーンについては、次の章にて詳しく解説します。

加藤
UQモバイルとワイモバイル以外の格安SIMのキャンペーンが気になる方は、「格安SIMのキャンペーンを比較!新規・乗り換えでおすすめを紹介」も作成しているので、ぜひ参考にしてください。

UQモバイルとワイモバイルの端末割引を比較

UQモバイルとワイモバイルの端末割引を比較します。

各社の現在の最高割引額と適用条件は以下の通りです。

端末割引比較UQモバイルワイモバイル
最大割引額最大22,000円相当最大16,560円相当
適用条件・トクトクプラン2またはコミコミプランバリューに加入
・増量オプションII加入
・シンプル3 M/Lに加入
・データ増量オプション加入
詳細UQモバイル公式サイトワイモバイル公式サイト
※2026年7月3日時点の情報です。

UQモバイルが最大22,000円割引、ワイモバイルが最大16,560円割引となっており、乗り換えと同時に端末を購入するとお得です。

加藤
UQはスマホトクするプログラム、ワイモバイルは新トクするサポート(A)と、24ヶ月後の返却で端末を安く利用できるプログラムもあります。

次に、UQモバイル・ワイモバイル両方で扱っている端末の割引適用時の機種代金を見ていきましょう。

端末割引比較UQモバイルワイモバイル
iPhone 16 128GB乗り換え:102,000円 / 新規:135,000円 / 通常:146,000円乗り換え:128,880円 / 新規:128,880円 / 通常:145,440円
iPhone 17e 256GB乗り換え:92,400円 / 新規:108,900円 / 通常:119,900円乗り換え:108,000円 / 新規:112,752円 / 通常:124,560円
iPhone 17e 512GB乗り換え:134,400円 / 新規:150,900円 / 通常:161,900円乗り換え:140,112円 / 新規:144,864円 / 通常:156,672円
iPhone 15 128GB乗り換え:72,900円 / 新規:116,900円 / 通常:116,900円 ※在庫なし乗り換え:102,528円 / 新規:102,528円 / 通常:119,088円
OPPO Reno13 A乗り換え:14,400円 / 新規:25,400円 / 通常:36,400円乗り換え:26,640円 / 新規:26,640円 / 通常:43,200円
Google Pixel 8a乗り換え:41,000円 / 新規:52,000円 / 通常:63,000円乗り換え:24,800円 / 新規:29,800円 / 通常:49,536円
Galaxy A25 5G乗り換え:1円 / 新規:1円 / 通常:22,001円乗り換え:1円 / 新規:9,800円 / 通常:21,888円
詳細UQモバイル公式サイトワイモバイル公式サイト
※2026年7月3日時点の各社オンラインショップでの一括払い(割引適用後)の価格です。
※UQモバイルの「スマホトクするプログラム」や、ワイモバイルの「新トクするサポート」を利用し、一定期間後に端末を返却する場合は、実質負担額がさらに安くなります。

通常価格はUQモバイルの方が全体的に安いですが、割引を適用するとお得になる端末はワイモバイルの方が若干多いです。

下記にUQモバイルの端末1円キャンペーンワイモバイルの端末1円キャンペーンを一覧で比較していきます。

1円スマホ比較UQモバイルワイモバイル
Galaxy A25 5G乗り換え:1円
新規:1円
通常:22,001円
乗り換え:1円
新規:9,800円
通常:21,888円
arrows We2乗り換え:1円
新規:1円
通常:22,001円
取り扱いなし
Redmi 12 5G乗り換え:1円
新規:1円
通常:22,001円
※在庫なし
取り扱いなし
moto g66y 5G取り扱いなし乗り換え:1円
新規:9,800円
通常:21,996円
OPPO Reno11 A取り扱いなし乗り換え:1円
新規:9,800円
通常:21,996円
moto g64y 5G取り扱いなし乗り換え:1円
新規:9,800円
通常:21,996円
nubia S 5G取り扱いなし乗り換え:1円
新規:1,980円
通常:21,996円
OPPO A3 5G取り扱いなし乗り換え:1円
新規:1円
通常:21,996円
AQUOS wish4取り扱いなし乗り換え:1円
新規:1円
通常:21,996円
詳細UQモバイル公式サイトワイモバイル公式サイト
※2026年7月3日時点の情報です。

さまざまなラインナップから安く購入できるスマホを選びたい方は、ワイモバイルの方が適しているでしょう。

UQモバイルとワイモバイルの事務手数料を比較

UQモバイルとワイモバイルの事務手数料を比較して解説

UQモバイルとワイモバイルの事務手数料を比較します。

事務手数料を比較
  • UQモバイル:3,850円
  • ワイモバイル:3,850円
    ※店舗は4,950円

オンラインで契約する場合は、どちらも3,850円の事務手数料が発生します。

一方で、店舗の場合はワイモバイルの方が4,950円と高くなるので注意しましょう。

オンラインで手続きするなら気にする必要はありませんが、店舗の場合はワイモバイルの方がやや損をしてしまいますね。

UQモバイルとワイモバイルの店舗サポートを比較

UQモバイルとワイモバイルの店舗サポートを比較して解説

UQモバイルとワイモバイルの店舗サポートについて比較します。

どちらも専売ショップに加えて系列のキャリアショップでも手続きができ、契約のみなら家電量販店などの取扱店も利用できます。

移動体通信およびIT分野専門の調査会社「株式会社MCA」の2026年6月時点の調査レポートによると、店舗数は下記の通りです。

店舗サポート比較UQモバイルワイモバイル
専売ショップUQスポット
(推定230店舗)
※出典元のグラフで判断
ワイモバイルショップ
(380店舗)
キャリアショップ
※一部店舗は非対応
au Style
auショップ
(1,904店舗)
ソフトバンクショップ
(2,162店舗)
取扱店
※販売業務のみ
Joshin
ヤマダ電機
ヨドバシカメラ
ビックカメラ
コジマ など
Joshin
ヤマダ電機
ヨドバシカメラ
ビックカメラ
コジマ など
※2026年6月時点の情報です。
※出典:株式会社MCA

UQモバイルはauショップ、ワイモバイルはソフトバンクショップでも手続きができますが、一部店舗は対応していないので注意しましょう。

UQモバイルの方が若干店舗数が少ないですが、どちらも全国規模で展開しており、他の格安SIMと比べて実店舗へアクセスしやすいのが特徴です。

一方で、「UQモバイルとワイモバイルの事務手数料を比較」で述べたように、ワイモバイルは店舗契約だと事務手数料が高くなります。

コストを抑えて気兼ねなく利用できる点では、UQモバイルの方が優れているでしょう。

プランや端末について相談したい・申し込み手続きを代行してほしい方は、ぜひ実店舗を利用してみてください。

UQモバイルとワイモバイルの増量オプションを比較

UQモバイルとワイモバイルの増量オプションを比較して解説

UQモバイルとワイモバイルの増量オプションについて比較します。

両社では、プランのデータ容量に最大5GB増量できるオプションサービスを取り扱っています。

増量オプションUQモバイルワイモバイル
名称増量オプションIIデータ増量オプション
月額料金550円550円
無料期間適用月から7ヶ月間適用月から6ヶ月間
※初月無料を含む
追加データ容量+5GB+2GB~5GB
増量オプション適用後
プランのデータ容量
トクトクプラン2:35GB
コミコミプランバリュー:40GB
シンプル3 S:7GB
シンプル3 M:35GB
シンプル3 L:40GB
詳細UQモバイル公式サイトワイモバイル公式サイト

オプション料金はどちらも同じですが、無料期間はUQモバイルが7ヶ月間、ワイモバイルが6ヶ月間です。

増量ギガ数については、UQモバイルはどちらも5GB、ワイモバイルはシンプル3 Sが2GB、M/Lが5GB追加されます。

UQモバイルのトクトクプラン2は5GB未満利用時に料金が1,100円/月減額されますが、5GBは増量対象ではないので注意が必要です。

10GB以下の小容量プランであれば、ワイモバイルの方が利用しやすいでしょう。

UQモバイルとワイモバイルのメールアドレスを比較

UQモバイルとワイモバイルのメールアドレスを比較して解説

UQモバイルとワイモバイルのメールアドレスについて見ていきましょう。

メールアドレスUQモバイルワイモバイル
月額料金220円
※60歳以上の方は無料
無料
ドメイン@uqmobile.jp@ymobile.ne.jp
@yahoo.ne.jp
※マルチデバイス対応のWebメール
詳細UQモバイル公式サイトワイモバイル公式サイト

UQモバイル・ワイモバイルはどちらも固有メールドメインのキャリアメールが利用できます。

ワイモバイルでは「@ymobile.ne.jp」以外に、マルチデバイス向けでWebメールとしても使える「@yahoo.ne.jp」も対応しています。

ワイモバイルでは無料で使える一方で、UQモバイルでは月額220円のオプション料金が発生するので注意が必要です。

加藤
利用者が60歳以上の場合は、無料でUQモバイルのメールアドレスが利用できます。

費用かかからないという点では、ワイモバイルのメールアドレスの方が使いやすいですね。

UQモバイルとワイモバイルに関するよくある質問(FAQ)

ここでは、UQモバイルとワイモバイルの乗り換えや比較に関する、よくある疑問に回答します。

UQモバイルとワイモバイル、乗り換えるなら結局どっちがお得?

光回線(ソフトバンク光など)とのセット割が組める場合はワイモバイルが、セット割を組まずに単身で大容量(35GB)を利用したい場合はUQモバイルがお得です。また、1円スマホなど端末を安く購入したい場合はワイモバイルに軍配が上がります。

ワイモバイルの料金は値上げされた?

はい、対象プランによって値上げ日と金額が異なります。「シンプル3 S/M/L」は2026年6月2日より「+220円」の値上げ、旧プランの「シンプル・シンプル2」は2026年7月1日より「+330円」の値上げ改定が行われました。割引(おうち割 光セットなど)をフル適用した後の月額料金にも影響するため、契約前には最新の料金シミュレーションを確認することが重要です。

UQモバイルのキャンペーンは現金キャッシュバックですか?

いいえ、現金でのキャッシュバックではなく「最大20,000円相当のau PAY 残高還元(不課税)」となります。チャージされたau PAY残高は、コンビニやスーパー、ネットショッピングなどでの支払いに利用可能です。

両社とも通信速度に違いはある?

UQモバイルはau回線、ワイモバイルはソフトバンク回線をそれぞれ直接利用するサブブランドのため、どちらも格安SIMの中ではトップクラスに速く、お昼や夕方の混雑する時間帯でも違いはほとんど体感できないレベルで快適に通信できます。

まとめ:UQモバイルとワイモバイルの違いを一覧で比較

UQモバイルとワイモバイルの違いを比較まとめ

この記事ではUQモバイルとワイモバイルを比較し、どちらがおすすめなのか解説しました。

下記表にて、UQモバイルとワイモバイルの違いについてまとめます。

比較UQモバイルワイモバイル
速度下り:116.52Mbps
上り:14.8Mbps
Ping値:41.72ms
速度制限:最大1Mbps
下り:92.09Mbps
上り:16.31Mbps
Ping値:38.22ms
速度制限:最大1Mbps
※5GBプランは最大300kbps
料金5GB:2,948円
(1,628円)※1
※30GBプランで5GB未満利用時
30GB:4,048円
(2,728円)※1
35GB:3,828円
5GB:3,278円
(1,298円)※2
30GB:4,378円
(2,398円)※2
35GB:5,478円
(3,498円)※2
通話サービス月間最大60分:660円
10分かけ放題:880円
完全かけ放題:1,980円
※35GBプランは1,100円
10分かけ放題:880円
完全かけ放題:1,980円
※35GBプランは1,100円
光回線セット割引額:1,100円
対象サービス数:10以上
割引額:1,650円
対象サービス数:2
キャンペーン・SIMのみで最大20,000円相当(不課税)au PAY残高還元
・対象機種購入で最大22,000円割引
・対象プラン加入でAmazonプライム3ヶ月間無料
・SIMのみで最大15,000円相当還元
・もう1回線契約で15,000円相当還元
・対象機種購入で最大16,560円割引
・YouTube Premiumが1ヶ月無料
端末割引最大22,000円割引
1円スマホ:3機種
最大16,560円割引
1円スマホ:7機種
事務手数料3,850円3,850円
※店舗は4,950円
店舗サポート全国規模で展開
・UQスポット
・au Style/auショップ
・家電量販店 など
全国規模で展開
・ワイモバイルショップ
・ソフトバンクショップ
・家電量販店 など
増量オプション料金:550円/月
増量:+5GB
無料期間:7ヶ月間
料金:550円/月
増量:+2~5GB
無料期間:6ヶ月間
メールアドレス月額220円無料
詳細UQモバイル公式サイトワイモバイル公式サイト
※2026年7月3日時点の情報です。
※1 自宅セット割(最大-1,100円)/au PAY カードお支払い割(-220円)適用時の料金です。
※2 おうち割光セット(A)(-1,650円)/PayPayカード割(-330円)適用時の料金です。

料金プランでは、UQモバイルがセット割なし・個人利用でもお得に使えることに対し、ワイモバイルはセット割適用で安くなるのが特徴です。

ワイモバイルには5GBの定額プランがあるので、10GB以下の小容量プランを使いたい方はワイモバイルの方が適しているでしょう。

UQモバイルは35GBプランがセット割なしで3,828円/月で使えるので、セット割の条件に当てはまらない方におすすめです。

その他にも、キャンペーンでもらえるポイントやチャージ残高、端末の割引額・ラインナップなど違いが多々あります。

UQモバイルとワイモバイルは、用途によってどちらがおすすめなのか異なるので、ぜひ自分の使い方に合った方を選びましょう!

サイト監修者の加藤監修者
株式会社ショーケース社員加藤 京平
格安SIMのメディア編集に6年以上携わる通信業界の専門家。最新のSIM情報を日々リサーチし、料金プランや通信品質、キャンペーン情報を徹底比較。
これまでに数百社以上の格安SIMを分析し、初心者からヘビーユーザーまで、あらゆる利用スタイルに最適なプラン選びをサポートしてきました。本記事では、格安SIMのメリット・デメリットを分かりやすく解説し、読者の皆さまが自分に合った最適なSIMを選べるよう監修しています。
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